地球蘇生プロジェクトとは



地球ヴィジョンクリエイター白鳥哲のメッセージ

代表挨拶

私の監督した映画「祈り~サムシンググレートとの対話」の中でも紹介しましたが、アーヴィン・ラズロ氏、ディーパック・チョプラ氏、ブルース・リプトン教授など欧米の識者が提唱する「クリティカル・マス」という言葉があります。

これは「人の認識が一定数に達した時、ある現象が拡散する」臨界点のことです。70億人の人口で換算すると約8400名です。それほど大きな数ではありません。1万人が真剣に未来を見据え、素晴らしいヴィジョンを共に思い描き、行動したら、世界は一瞬で変わり得るのです。

そしてそのチェンジ・ファクター(変化の核)は、日本です。日本の文化には、人類の次の在り方を示唆し、導くことのできる叡智がつまっています。今こそ、日本が世界に、そして次の時代を担う子供たちに恩送りするチャンスです。

人はこれまでも、想いで現実を作ってきました。
遠くにいる大事な人と話がしたいと電話を作り、
空が飛びたいと飛行機を作り、
宇宙へ行きたいと宇宙船を作りました。
同じ想いを共有する人たちが集い行動すれば、必ず世界はそれに応え具現化するのです。

後から続く子孫たちのための未来社会・・・・。

その雛形を創り、広める事が急務であり、その実践をするのが「地球蘇生プロジェクト」です。
是非共にヴィジョンを共有し、希望に満ちた未来を創っていきましょう。

地球ヴィジョンクリエイター・白鳥哲

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設立趣旨

人類は、太古から地球環境の循環(サイクル)の中で、森羅万象を観察し、深い洞察力をもってその力を学び、活かしながら、多種多様な文化を築き発展してきました。

しかしながら、科学技術の発展により、人々の心は自然から離れ、相争うようになり、何時のころからか、人間の智慧で環境をコントロールできるとばかりに、益々刹那的な効率と利益を求めるようになりました。そして今や人間の活動は不可逆的な損害を自然や人間社会にもたらすようになっています。

良質な社会・豊かな自然環境を次世代へと引き継いでいくために、たった一つしかない大切な地球の自然環境をこれ以上損なうことなく、あらゆる分野の達人たちの智恵と技を伝え広めて、皆で助け合いながら地球に根差した生き方をしていくことが必要不可欠であると考えます。 地球ヴィジョンクリエイター白鳥哲のメッセージ

祈り(PRAYER)を主軸とし、

  • 人類が地球生命の一種(アーシアン /EARTHIAN)であることを真摯に受け止め
  • 大切なふるさとである地球環境(ECOSYSTEM)を健全に保全し
  • 和を以て尊しと成す(HARMONY)地球社会を実現するため
「地球蘇生プロジェクト」を設立することと致しました。

◆ 地球蘇生プロジェクトでは、次の項を目指して行きます。
1. 命をつなぐ知恵を共有し、命を生かす蘇生・共生技術を発掘・普及・活用し、地球環境の浄化に努めます。
2. 与える経済、共存・協同社会へのシフトを推奨し、幸福度の高い地球社会を実現します。
3. 人、コミュニティ、国をつなげ、命のネットワーク作りを率先して行います。

◆ 地球蘇生プロジェクトを実現するためにひとりひとりが次の事を心がけるようにします。

  • 「観」 森羅万象を観察し、深い洞察力を身につける
  • 「感」 宇宙のリズム、大地の鼓動、生命の息遣いを肌で感じ、万物の意に乗る(祈る)生き方をする
  • 「学」 何事も、常に謙虚な心で、多角的観点から学ぶ姿勢を持つ
  • 「動」 観て、感じて、学んだことを生活の中に積極的に取り入れ実践する

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地球蘇生プロジェクトを支えてくださる顧問の方々

村上和雄
祈りの力、意識の力を
共に繋げていきます

村上和雄

筑波大学名誉教授
心と遺伝子研究会代表
TOP公式HP
木内鶴彦
エネルギーの方向性を
共に考えていきます

木内鶴彦

株式会社F.E.D.
代表取締役社長
森美智代
食の在り方を
共に見つめていきます

森美智代

森鍼灸院 院長
TOP公式HP


池添友一
いのちの循環を
共に感じていきます

池添友一

時芽輝農場の野菜見守り人
一日一食の宇宙採食者
TOP公式ブログ
比嘉照夫
微生物の力で共に
地球蘇生活動をしていきます

比嘉照夫

筑波大学名誉教授
TOPDND連載サイト

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